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色々ぶっちゃけた話




〆鯖君について

(※今回の内容は本人確認済)
ようつべの編集担当をさせている男。
大学時代の後輩で、地元が近いこともあって在学時代はそこそこ良く遊んでいた仲で就職後はたまに遊ぶ程度の距離感になっていたのですが、ある時ちょっと変わった病気に罹って色々思い悩んでいると話を耳にしました。

それが2020年のはじめ頃。
当時はちょうどコロナが世界で猛威を振るっていた時期で、コロナに罹ることはもちろんのこと、罹患の危険性がある不要不急の外出も悪の様に扱われていたこともあり、メールで近況を聞く程度だったんですが、基本的に命に関わる病気でもないため、たまにメールで連絡を取る程度に留まっていた。

それから連絡をしても返事が帰って来ない時期があったり、私自身が忙しかったりとが重なり時間が流れ、去年のGWの時に〆鯖君を食事に誘ったんですが…。

数年会っていないと色々変わっていることは良くあるけど、久しぶりに会った〆鯖君は大分変わっていたというか、変わり果てていました。
大きな病気に罹って、確かこの時点で2回の入院&手術をしていたと思うんだけど、色々苦労があったんだと思います。

聞けば体が付いてこず、仕事は退職していた。
まず、大元の病気が原因で上手く喋れず
手術の影響で、右半身(上肢・下肢)に軽度の麻痺が出ており
利き手(右)で上手く文字が書けず
右手側の空間把握能力がおかしくなり、タッチタイピングが出来なくなっている様な状態でした(指がどこにあるか分からず、見ながらゆっくりなら打てる)。

車の運転も出来そうになく(ブレーキが押したい時に押せないため、またアクセルから足が離れない時がありそうなため)、それどころかバランス感覚もおかしくなっているので自転車も乗れなくなっていた

この時はあまり詳しくなくて、後から色々調べたんですが個人的には今の日本の身体障害者認定は結構不思議なものでした。
〆鯖君の等級、「軽度まひの上肢(7級)と下肢(7級)」を「合わせて6級」(障害者手帳を貰える最低ランク)なんですって。
たぶん基本は「仕事が難しい」というよりも「生活が難しい」人ほど等級が高くなるものなのでしょうけど、心臓にペースメーカーを入れている方って、ペースメーカーが正常に動いていれば日常生活にはほとんど支障ないレベルでも「1級」で、年100万くらいの障害年金貰えちゃうんですよね。

〆鯖君の現状を知ってから、何か自分に出来ることないかと思って障害者雇用だったり、障害系のNPO法人のことを調べたり、実際関係者に会ったりもしたんですが、〆鯖君より明らかに元気な人が多かった印象を受けました。

まぁ、さっきのペースメーカーも動かなくなったら生命に関わるから等級が高いのでしょう。
〆鯖君の場合脳に電極ぶっ刺してて、脳に電気を流すための電池を胸に埋め込んでいて、確かにその装置が故障して動作が止まったとしても命には関わらないけど…、現状仕事どころか生活レベルでも困っている状態だと思うのですが身体障害6級だと大して社会保障受けられないんですよね。。。

たぶん、一番関係ありそうなものとして都営の公共移動手段(バスや電車)が無料っていうものが恩恵ありそうだけど、そんなに移動しない(出来ない)っていうね…。
「死にはしない病気」だけど、真綿で首絞められている様な状況で、個人的にはもう生活保護受けた方がいいんじゃないかとも思ってしまう訳です。

ただ、現状としては〆鯖君の節約もあってまだ貯金が残っているため現時点では受けられない。
加えて面倒なことに、〆鯖君自身は生活保護は最終手段にしたいらしい。

何やかんやあって、私なりに出来る手助けとして以前から興味のあったずんだもん動画を作ってくれたらアルバイト代を出すという感じで始まったのがようつべです。

そうして、その間に少しずつ〆鯖君の体調が良くなって行ったらいいなと思っていたのですが、逆に去年の10月頃から新たな症状というか不調が出てきてしまい、今年の5月に再度入院手術をしたのですが―術後の経過はあまり良くないんですよね。

ただ手術直後の状態はまるでユピー戦のシュートの様な状態で、私の心が折れてようつべの活動に終了宣言をしてしまったのですが、あれから4ヶ月弱が経ち、目を背けず多少は見れる状態になった感じです。

そして、本人はまだファイティングポーズを取っているので、約1年くらいを目安にしたリハビリと社会復帰を手伝うことになり、その一環で私のブログの編集作業をして貰うことになりました

ブログの引っ越し作業(?)

別の記事で書いたのですが、これまでamebaブログを長年惰性で使ってきたものの、使いにくさとそれを一向に改善しようとしない様子に辟易していて、現在ブログの引っ越しを検討しています。

その候補としてこのnoteなるサイトが挙がっていて、個人的には胡散臭い情報商材屋がたくさんいそうな感じがしているものの、
1:読者が無料で読める記事も作れる点
2:(任意で)記事を書いた人がチップを貰いうる点
は良いと思い、ひとまずこのサイトを使うことにしました。

まず、私自身ハンターハンターの感想で、人様からお金を頂けるものが書けるとは思っていないので基本的に有料記事は作る気がありません
(※基本的にという保険を置いているのは、今後何かコラボ活動などをする際に相手方が有料公開をしている中、こちらが無料公開をする訳には行かなかったりと―コラボ等もする気がないものの―例外を想定して、一応“絶対”という言葉を避けただけです。)

そして、noteではチップを頂ける機能があり、頂いた場合は〆鯖君の食費に消える予定ですが―〆鯖君には私から1記事ごとにお小遣い程度のお給料を出すため―そちらも原則不要です。
ただnoteの仕組みやイベント等ほぼ知りませんが、何か余ったコインや、他サイトである様な無料のイベントコインなどを頂けるのであれば非常にありがたいです

以上、これからしばらくはnoteで活動していくことになりますが、もしご縁があればよろしくお願い致します。

今後やること(予定)

1:動画のブログ化
→ずんだもんが個人的に好きで動画を作って貰ったものの、文字の方が圧倒的に見やすいと思っているため、動画の内容をアメブロで書いていた感じにしてもらおうかなと思っています。
 まぁ、思った以上に動画の方が人気がなかったっていう話。

2:アメブロからの移行作業
→これは現在迷い中ですが、アメブロの中でも特にハンター関連の記事をnoteに移植する作業をやって貰おうかと思います。
 機械的にアウトポートしてくるのか、それとも短縮化して手動で編集作業して貰うか、そしてその後にアメブロの記事を消すか残すか等、迷い中です。
(※現時点で実は昔の記事を非公開に変更済み)

3:新たな記事作成
→私が書くこともあると思いますが、基本的には私が喋った音声データの「文字起こし(+修正)」をリハビリを兼ねて〆鯖君にやって貰おうかと検討中です。

4:あくまで〆鯖君は編集と管理、コメント返しは私(ばんぶー)
→何気に〆鯖君もハンターに関しては私と同程度の知識があり、ブログにも動画にもしていない部分も含め解釈を共有しているためコメント返しも〆鯖君が出来る気がしているが、一応ここは“ばんぶー”感想帳なのでコメント返しは私がやります。
 ただ、ブログやようつべでもそうですが全コメントに返す訳でないので、予めご了承下さい。
(※返事をするしないの判断基準を設けています)

※2025/09/13追記
解釈の問題ではなく描写の見逃しへの回答などは〆鯖君にお任せすることにしました。
ex.コメント:ピトーが何系の能力者とは作中で示されていない
 →レス(〆鯖君):◯巻p△でピトーが水見式を行う描写あり…etc


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ばんぶー 基本的にチップなしで大丈夫です。 もし本当に皆様に有意義な情報をお届け出来るとなったら、その時は10万円くらいの有料記事出すので、その時お願いします。 ちなみにチップを頂けた場合は全て〆鯖君(動画編集者)のエサ代に消えちゃいます。